育児でイライラした時、気をつけること

育児でイライラした時、気をつけること

乳幼児など、小さなお子さんをお持ちのお母さん方、イライラしていませんか?
特にまだ言葉を発することができない赤ちゃんですと、感情表現というのは「泣く」ことになってしまいます。赤ちゃんは泣くのが仕事とは言うけれど、
甲高い声でギャーと耳元で泣かれた時には、
イライラしますよね。

 

せっかくうまく寝かしつけられたと思ったのに、
そろそろ布団に置こうかなと
思ったら、ギャー…なんて。

 

 

今までの努力はなんだったんだろうという
気持ちになってくると思います。

 

 

しかし、イライラしても絶対にやってはいけない事があります。
これは本当に大切なことなので覚えていてください。

 

 

それは、揺さぶるということです。

 

 

肩をがしっとつかんで、「どうして分かってくれないのよ!」
「なんで泣いてるのよ!」「私にどうしろって言うのよ!」

 

 

ドラマのワンシーンなどでありそうですが、大人同士のケンカなら
構いませんが、赤ちゃんには厳禁です。

 

 

なぜなら、揺さぶられっこ症候群になる危険性があるからです。
激しく脳が揺らされると、やわらかい赤ちゃんの脳は出血を
起こしてしまうことがあります。

 

 

最悪の場合、後遺症が残ったり死に至ることもありますので、
育児中のストレスでイライラしても、
絶対にゆさぶらない。これだけは覚えていてください。


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