育児中のイライラを乗り越える方法

育児中のイライラを乗り越える方法

育児はイライラの連続です。

 

 

かわいいだけじゃない、自分の意思を持ち、
さらにその意思をこれでもか!とぶつけてくる子供と真剣に
向き合うのですから、キツくないわけがないのです。

 

 

親だって人間。
「いつも聖母マリア様のようにほほえんでいなくちゃ・・・」なんて
土台無理な話です。

 

 

子供のほうも、案外そういう何考えてるか分からない
親って求めていません。

 

 

親も、子供と一緒になって怒ったり、泣いたりしてもいいんです。
そうすることで、子供は人の感情について学ぶのですから。

 

 

しかし、越えてはいけない境界線というものがあります。
虐待の末、亡くなってしまう子供が後を絶ちませんが、
あそこまでいってしまう前に、親は責任を持ってなんとかしなくてはいけません。

 

 

虐待とまではいかなくても、親がいつも育児のせいで不機嫌だったり、
暗い顔をしていたら、子供は「自分のせいで親が苦しんでいる。
自分はいけない子なんだ」と思ってしまいます。

 

 

子供って、親の感情をものすごく敏感に察知して、
マイナスのイメージは自分のせいにしちゃうんです。

 

 

親が大好きだから。
四六時中、べったり子供といてイライラするぐらいなら、
短時間でもいいから信頼できる人に子供を預けて
親も気分転換しましょう。

 

 

美容院、カラオケ、映画・・・ほんのちょっとしたことで、
子供へのまっすぐな愛情って復活するものです。


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